ぎゅうぎゅう詰め

これって押し寿司?箱寿司?祭り寿司?まあそれはどうでもいいんですけど、君ら手とか足とか絡めた時の順番とかちゃんと覚えてんの?ほどく時困るでしょ。

サイズ感

事あるごとに「おまえ食いすぎ!太りすぎ!」って言われることへの無言の抗議らしいです。

かくのごとく100サイズに余裕で収まってるうえに、重量も規定内の8kgなので太りすぎの指摘は当たらないって言いたそうですが、それって80サイズにしてみたらどうなのよ。

猫流の股火鉢

【股火鉢】火鉢にまたがるようにして暖をとること。ずっと昔の風物詩。

その進化した現代版がこれだ!ってなわけないでしょ。炊飯・保温中の炊飯器は暖房器具ではありません。良い子は真似をしないように。

アンモニャイト

腹部の冷えは万病の元とばかりに猫がひたすら丸くなる、今年もやって来ましたよ「室温上げろ!」のデモンストレーション。

でもこうなっちゃったら、あんこのたっぷり詰まったたい焼きだわ。創業108年の老舗の名品『浪花家総本店・東京たい焼き』は、北海道十勝産の小豆をじっくり炊き上げたつぶあんのなめらかな舌触りがたまりません!みたいな。

異星からの訪問者風

夜中に起き出して寝ぼけ眼でトイレに行こうとした時に、暗闇でいきなりこんなビーム光線照射してくる正真正銘得体の知れない生き物に出くわしたら普通腰抜かしますね。

でもこれって本来が夜行性動物である猫の本領発揮とも言える高度な身体機能のなせる技でして、その目の中に取り込まれた光が目の奥の網膜の後ろにあるタペタム(輝板)という反射板の役目をする構造物に当たることで光って見えるんですわ。

その際、一旦網膜の視神経が捉えた光をこのタペタムで反射して再度網膜に戻すことで僅かな光でも2倍の増幅効果が得られるため、猫は人と比べその7分の1程度の光量があれば暗闇でも鮮明に物が見えるんですね。

それ知ってれば暗闇での未知との遭遇とばかりに腰抜かさんですみますよ。

自分に重ね合わせてる

主人公の身の上を自分の身に置き換えちゃったらしく、ラミレス家が保護猫ハナコちゃんの預かりボランティアをするっていうテレビ番組に夢中で目を離せないお方。