イメージは始祖鳥

8千万年ぐらい先まで生き続けていたら、このひと絶対自在に空を飛び回るようになってるだろうな。

と言うことでその進化した姿を思い描こうと思ったんだけれど、想像力がなさすぎて描くことは断念。

山好きの四方山話

一般登山道では最難関との呼び声高い奥穂の馬の背(ナイフリッジ)からの眺望では北アルプスの険阻な山稜が圧巻ですが、それに比べて自宅の猫の背越しに望めるのは険阻とは凡そ程遠い動画鑑賞とかの平坦で安直な日常風景なのです。難易度レベルなんてそりゃあもう限りなく0に近いし、足がすくむような高度感など微塵もないので軟弱者にはうってつけだわね。

などと北アルプスを話題にした途端、それに負けじとばかりのおまえさんのそのシャキッと感満載の屹立アピールは何?奥穂高~西穂高の縦走路に立ちはだかる標高3,163mの岩稜ジャンダルムの向こうを張ったつもりかね?

設備がしょぼ過ぎるジム

空き待ちが出ちゃうくらいにみんなしてハンドグリップに群がってますけど、やっぱり前脚の握力強化は猫の生命線だからってことでしょうかね?

つーかこのジムには備えつけの器具はそれだけで、あとは鍛えたけりゃカーテンにぶら下がるなり家具の上に駆け上がってればよし!だそうです。