自分に重ね合わせてる

主人公の身の上を自分の身に置き換えちゃったらしく、ラミレス家が保護猫ハナコちゃんの預かりボランティアをするっていうテレビ番組に夢中で目を離せないお方。

体育会系男子飲み

あちこちの蛇口から、自分で水出して飲むこと覚えた賢い方。でも「幼稚園の年少組じゃないんだから、水出しっぱなしにしていかないで止めなさい!」って言われまくってる結局は賢くない方。

四面楚歌

読み始めたのはいいんだけど、ここで犬はないだろう!の大ブーイングでシチュエーションは最悪。

電気敷毛布を占拠する猫団子の包囲網の前に孤立無援となり、完全アウェーで孤軍奮闘の項羽もかくありなんの図。最後は制圧されました。

なもんでこの期に及んで著者にお願いです。これからの季節用に続編『ヒト、猫に会う』も書いて!

以心非伝心

寝転がっていたら腹の上に乗ってきて何かを訴えている風だったので、これは愛撫を求めているなと瞬時に察して背中撫でてやったら、顔に向けていきなり猫草と毛玉の混じったゲロ吐かれた。そうならそうと最初に言ってよ~。

ってことで、大意は伝わっても肝心かなめの本意が伝わらない人間と猫のとかくあるある。ほんと泣きたい。

手は口ほどに物を言う

猫に犬語はわからないし、犬に猫語はわからなくても、この手がすべてを物語ってます。

「ウザいからあっち向いてろ!」だそうです。

とは言っても、目は口ほどに物を言うって方も健在で、この目がすべてを物語ってます。

「それってあんまりでしょう!」だそうです。